「ひよこが先です」

ひよこ 日常 ファンタジー

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次の日。 町外れのサーカスは、歓声と甘い匂いに包まれていた。ひよこは柵の隙間をすり抜け、テントの影をのぞき込む。出番を待つ動物の檻、籠。——ネコはいない。 「……はずれか」 (羽がむず痒い。いつもより成長が早い?) 一番奥に、鳥籠を見つけた。 近づくと、虚な目のひよこがこちらを見ていた。

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(´-`).。oO(ここにこうこくをだしたいとおもている)