二次利用規約(商用利用)
総則
本規約は、「いちぶんリレー(ベータ版)」(以下「本サービス」)に投稿された文章等について、 商用目的での利用(以下「二次利用」といいます)に関する条件を定めるものです。 本規約は、本サービスの利用規約に付随して適用されます。
本サービスの投稿内容等の権利は投稿者に帰属し、当方(運営者)が投稿内容等を「書籍化・有料販売・メディア化」等の目的で商用利用する意図はありません。 一方で、ユーザー同士が合意して二次利用・収益化を行うことを妨げないため、参加者間で事前に許諾を付与できる仕組みとして本規約を定めます。
第1条(目的・適用)
- 本規約は、二次利用に関する条件を明確化し、ユーザー間の円滑な合意形成の参考とすることを目的とします。
- 本規約に定めのない事項は、利用規約および本サービス上の各種ポリシーに従います。
第2条(定義)
- 対象コンテンツ: 本サービス上の「物語タイトル」「章タイトル」および各章の「採択文」 (プロローグ・エピローグを含みます)をいいます。
- 二次利用: 対象コンテンツを、書籍化、販売、有料配信、広告収益化、メディア化その他の商用目的で利用する行為をいいます。
- 参加者: 当該物語に関与したユーザーをいい、少なくとも企画者(物語作成者)および当該物語に投稿したユーザーを含みます。
- 二次利用許可: 投稿者が、対象コンテンツについて、参加者に対して二次利用を許諾する意思表示(オプトイン)をいいます。
※リンク共有や、著作権法上適法な引用は、通常、本規約の「二次利用」には該当しません。
※対象コンテンツの大部分を複製して配布・転載する行為は、引用の範囲を超える場合があり、許諾が必要となります。
第3条(二次利用の原則)
- 二次利用は、当該対象コンテンツの権利者(投稿者等)および関係者間の合意に基づき、自己の責任で行うものとします。
- 当方は、ユーザー間の二次利用・収益化に関与せず、許可の取得を要しません。また、使用料その他の対価を請求しません。
- ユーザー間の二次利用・収益化に関して生じた紛争は当事者間で解決するものとし、当方は一切責任を負いません。
第4条(二次利用許可(参加者間の事前許諾))
- 投稿者は、対象コンテンツについて、参加者に対して二次利用許可を付与できます。 二次利用許可は、参加者間の合意形成を補助するための事前許諾であり、不特定多数への許諾ではありません。
- 二次利用許可が付与された対象コンテンツについて、参加者は、非独占的かつ無償で二次利用を行うことができます。 ただし、二次利用の具体的条件(収益配分、責任分担、クレジット、販売形態等)は、当事者間で別途定めるものとします。
- 二次利用許可は、本サービス上の当方所定の手続により付与されます。 二次利用許可は「不許可」から「許可」への変更のみ可能とし、一度付与した許可は撤回できません。
- 二次利用許可は、投稿者が参加者間の連絡が困難となった場合にも備えるための仕組みですが、 二次利用を実行する際に必要となる合意(条件・配分等)までを自動的に成立させるものではありません。
第5条(クレジット・表示名)
- 二次利用におけるクレジット(著作者表示)の方法は、当事者間で定めるものとします。
- 本サービス上で表示名または匿名での表記を選択できる場合、二次利用における表記も、当事者間でこれを尊重するよう努めてください。
第6条(第三者による無断利用の禁止)
- 本規約に基づく二次利用許可は、参加者に対するものです。 参加者以外の第三者が対象コンテンツを二次利用することは、権利者の事前の合意がない限り禁止します。
- 参加者以外の第三者によるまとめ記事、転載は禁止の転載、電子書籍化、印刷、翻訳、朗読、販売その他の商用利用は、権利者の合意がない限り禁止します。
第7条(禁止事項)
二次利用にあたり、ユーザーは以下の行為をしてはなりません。
- 出所や著作者を偽る形での利用
- 投稿者または関係者の名誉・信用を不当に害する態様での利用
- 対象コンテンツに関する権利を侵害する第三者の利用を助長する行為
- 法令または公序良俗に反する態様での利用
第8条(免責)
二次利用に関して生じたユーザー間または第三者との紛争について、当方は一切責任を負いません。 当方は、二次利用の条件交渉、連絡仲介、権利確認、収益配分等に関与しません。
第9条(規約の変更)
当方は、本規約を変更できるものとし、変更後の規約は本サービス上に掲載した時点で効力を生じます。 変更の内容により、ユーザーに再同意を求める場合があります。
✉️ お問い合わせ
本規約に関するご質問がある場合は、 お問い合わせ(Google フォーム) からご連絡ください。
改訂履歴
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2026年1月27日 ベータ版 初版